オホーツク地域の発展に向け、幅広い分野で社会に貢献しています。

新卒・中途 採用情報

アグリ事業部

人が食べる物も創る、
管野組の新しい取り組み。

建設会社であっても、おいしいものをつくることができる。 建物をたてる、管理する、インフラを整備するだけではなく、 まったく新しい、”人のためになる”ことに取り組んでいます。

オホーツク産じゅんさい

オーガニック野菜の試験販売

オーガニック野菜の試験販売。

「オホーツク産じゅんさい」は丸瀬布の太陽光と清流によって育まれ、無農薬で育てた逸品。近年では、健康食品としても注目され、成人病の予防、老化防止、美肌、視力増強、滋養強壮などの効果が期待される食材です。わさび醤油、酢の物、青じそドレッシングで食べるのがおすすめ。

じゅんさい事業を始めるきっかけ。

じゅんさい事業を始めるきっかけ。

採石事業の際に利用していた原石採取用池の有効活用の道を模索し始めた当社。ムコ多糖体というオクラや納豆と同じヌメリ成分が豊富に含まれるじゅんさいが体に良い食材だと突き止め、研究栽培を始めました。じゅんさいの産地である秋田県に何度も足を運び、近隣の大学と連携して研究を重ねた結果、北海道では珍しい養殖によるじゅんさい事業を確立するにいたりました。

FMノースウェーブで取り上げられました

FMノースウェーブで取り上げられました。

2012年8月8日FMノースウェーブ「北の大地のうまいを伝えるアサヒスーパードライ、ノース・ガーデン」に当社のオホーツクじゅんさいが注目の北の食材として紹介されました。

こども農業体験

こども農業体験。

まるせっぷ産野菜を身近に感じてもらうため、地域に住む子供たちとご家族を招き、農業体験イベントを定期的に実施。食や地域の魅力を感じてもらうイベントとしてご好評いただいています。

光触媒炭と無農薬野菜

光触媒炭と無農薬野菜

体にやさしい野菜づくり。

グループ会社「合資会社創造塾」は、流木や伐採木等の製炭活用による土壌改良・水質改善技術の開発を行っています。当社で造っている光触媒炭には、農作物の葉枯れや葉カビを防ぐ作用があり、無農薬野菜への利用が可能です。また、光触媒炭の利用により、糖度12度以上を誇るフルーツトマト等を100%無農薬で栽培しており、集荷した作物の一部は、夏季限定で道の駅「まるせっぷ」等で販売しています。

「まるせっぷの一村一品を創りたい。」

じゅんさいも、フルーツトマトも気温や日照条件によって味や生産量に変動が出るので、自然を相手にする難しさを改めて実感します。農作物を生産するのには、掘削地の有効活用という側面もありますが、一村一品運動の一環でもあります。今後は、これらの農作物の安定供給を行い、「丸瀬布産の野菜」としてブランドを創出することで地場産業として確立させ、雇用の確保や街の財政にも貢献していきたいと考えています。

村井 優也

アグリ事業部
村井 優也