取り組み CSR

CSR

果たすべき社会的責任。
地元があるから、私たちがいます。

遠軽高校学校祭で、ベトナムと遠軽をつなぐ。

遠軽高校学校祭で、
ベトナムと遠軽をつなぐ。

「遠軽と世界をつなぐきっかけになれれば」という想いから、遠軽高校の学校祭にキッチンカーを出店。当社ベトナム人従業員たちが母国料理のフォーなどを提供しながら、高校生や地域の皆さんと交流を図りました。

オホーツク国際フェスタに出展。異文化との出会いを食で叶える。

オホーツク国際フェスタに出展。
異文化との出会いを食で叶える。

オホーツク管内在住の外国人と交流するイベント「オホーツク国際フェスタ」。管野組で働くベトナム人も参加し、ベトナムのジャスミンティーやケーキなどを提供。食を通して、異文化体験の機会を創出しました。

遠軽高校の記念講演で、ベトナムを伝える。

遠軽高校の記念講演で、
ベトナムを伝える。

2021年、遠軽高校創立80周年記念講演において、管野組のベトナム人従業員3人が講師を務め、自らの仕事ぶりや母国文化などを紹介。当社会長である管野伸一が同校同窓会長を務めている縁でこの企画は実現しました。

藤の花をもっと美しく。平和山公園の清掃活動を実施。

藤の花をもっと美しく。
平和山公園の清掃活動を実施。

丸瀬布の平和山公園には総延長1kmにも及ぶ藤棚が設置され、地域のシンボルとなっています。管野組は毎年観光協会からの依頼を受け、藤の花の開花に先立ち、公園の清掃活動を実施。街の環境美化に貢献しています。

プロの技術を子どもたちへ。地元バレーボール大会に協賛。

プロの技術を子どもたちへ。
地元バレーボール大会に協賛。

バレーボールのプロチーム「サフィルヴァ北海道」が、遠軽・湧別高校のバレーボール部員に技術指導を行うクリニック。「将来を担う世代のために動く」という趣旨のもと、管野組は同イベントに協賛しました。

業界理解を促すために、インターンシップを受け入れ。

業界理解を促すために、
インターンシップを受け入れ。

若い世代に建設業界へ関心を持ってもらうため、近年管野組は地元高校生のインターンシップを積極的に受け入れています。実習体験や施設見学の機会を提供。リアルな仕事の一端を感じてもらっています。

環境への取り組み SDGs

地域の発展と共に、
次の100年へ

地域の教育や防災への取り組み

室の高い教育をみんなに 済み続けられるまちづくりを
  • 遠軽高校野球部の学生寮を建設。
    遠軽高校野球部の学生寮を建設。

    遠軽高校は甲子園出場歴のある野球部をはじめ、スポーツや文化活動が盛ん。しかし、越境入学生を受け入れる下宿先が不足している問題を抱えていました。そこで同校の同窓会長を務める当社会長、管野伸一が私費を投じて野球部専用の寮を建設。2021年3月に竣工しました。学ぶ人がいっそう増えることで、地域活性化につながることを願っています。

  • 丸瀬布小学校・丸瀬布中学校への寄贈。
    丸瀬布小学校・丸瀬布中学校への寄贈。

    2020年、丸瀬布小学校に絵本や紙芝居を、丸瀬布中学校には地図教材やペンセットなどを寄贈しました。両校は当社社長、管野浩太郎の母校。子どもたちにより充実した学校生活をこの丸瀬布でおくってもらいたい、という想いから実施を決めました。また、丸瀬布小には学芸会などで使えるLEDスポットライトとワイヤレスアンプも寄贈しています。

  • 丸瀬布保育所の砂場を移設。
    丸瀬布保育所の砂場を移設。

    丸瀬布保育園の周辺には野生動物が数多く生息しており、砂場に残されるフンが衛生上の問題となっていました。その相談を保育園から受けた管野組は、無償で工事を実施することに。砂場を別の場所に移設し、フェンスで覆うことで動物が侵入しづらい環境を実現しました。今では、毎日楽しそうに砂場で遊ぶ子どもたちの声が響いています。

  • 万が一の事態に備え、BCPを策定。
    万が一の事態に備え、BCPを策定。

    自然災害や事故、事件などで、当社社員、勤務地、社屋、設備、施工中の現場協力会社などが被害を受ける。そんな不測の事態に備えています。自社を被害の受けにくい状態にすることで、重要な業務を極力中断させない、ないし速やかに復旧できるように方法や手段を取り決めておく、いわゆるBCP(事業継続計画)を管野組は策定しています。

生産性向上の取り組み

つくる責任 つかう責任

ドローン活用などのICT技術導入、3Dテクノロジーを用いたBIM/CIMの適用、現場監視カメラによる遠隔臨場検査などの新技術導入。管野組はインフラDXを推進し、建設業界で急務となっている生産性向上を追求しています。

環境保全の取り組み

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 済み続けられるまちづくりを 気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさも守ろう

温室効果ガス排出量の算定、テレワークやオンライン会議などICTによる省エネ促進、交通に伴うCO2削減、省エネ型生産機械導入、再生可能エネルギーによる熱利用などにより、北海道が掲げる目標の早期達成を目指します。

女性活躍応援の取り組み

ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も

工事現場に女性専用トイレの設置、運搬作業の身体的負荷を軽減する作業アシスト機器の導入、女性職員参加の安全衛生パトロールの実施など、女性目線による「安心して働くことのできる環境づくり」を推進しています。

外国人採用の取り組み

ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう 人や国の不平等をなくそう

目指すのは、あらゆる人材が活躍できる職場環境です。他社員と別け隔てすることなく、外国人社員でも、普通運転免許や土木施工管理技士などの希望資格が取得できるようサポート。生活面での支援も行っています。

取り組みの認定 CERTIFICATION

  • 北海道働き方改革推進企業認定制度 ブロンズ認定

    北海道働き方改革推進企業認定制度において、ブロンズ認定。

    働き方改革に取り組む企業を、その取組段階に応じて北海道が認定し紹介する「北海道働き方改革推進企業認定制度」。管野組は2022年からブロンズ認定を受けております。

国際規格の取得 ACQUISITION

  • 労働安全衛生マネジメントシステム国際規格

    ISO45001登録番号/RS0008

  • 環境マネジメントシステム国際規格

    ISO14001登録番号/RE0256

  • 品質管理マネジメントシステム国際規格

    ISO9001登録番号/RQ0670

一般事業主行動計画 GENERAL EMPLOYER ACTION PLAN

  • 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

  • 女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

奨学金返済制度 SCHOLARSHIP REPAYMENT

  • 奨学金返済を支援するため、管野組独自の社内規定を制定。